クロマチックスケールでトレーニング

先日購入した本をやっていて感じたことなのですが、よく教則本にのっている右手と左手のトレーニングで、こういうのあるじゃないですか。

クロマチックな練習 普及版

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2B |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
3G |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
4D |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
5A |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
6E |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-

私も、結構普通にやっていて、でも実はあまり面白くないと思っていました。これって、(全ての音が半音で繋がっているという意味で)厳密な”クロマチックスケール”ではないのでどうしても”トレーニング”にしか思えなかったのが面白くないと思っていた理由の一つだと思うのですが、この間買った本のフレーズはちゃんとしたクロマチックスケールを使ったものだったのですよ。すると、フレットの横移動も必要になってくるし、隣の弦の音を鳴らす時にも半音でちゃんとつながっているように聞こえるかより注意深く聞くようになるしで、とてもよい練習になったのですよ。これは自分としてはかなりよい発見でした。

クロマチックな練習 楽しい版

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