挑戦:百均+αでできるエフェクターボード

エフェクターの固定はマジックテープを使うのが一般的だと思いますが、

  • 両面テーブが剥がれる。
  • 両面テープと一緒にエフェクター裏のステッカーも剥がれる。
  • 剥がれたステッカーにはシリアルNo.が印刷されていたりする。
  • エフェクターケースが、片側に中身が寄ってしまった弁当箱みたいになる。
  • 当然、エフェクター同士がぶつかって傷がつく。

など、あまりよい思い出がない・・・

そこで常々考えていた、100均で入手できる材料とプラスαでエフェクターボード的なものを作ってみました。

材料は結束バンドとMDFパンチングボード、そして駄目になったシールドケーブルをばらして取ったゴムチューブ。

四隅にアーチを作って、ボスのエフェクターをはめ込んでみました。


拡張フットスイッチといい感じでまとめることができました。

メモ:ギターのメンテナンスで教えてもらったこと

久しぶりに楽器屋さんでギターのメンテナンスをしてもらった際に教えてもらったこと。

  • 年代によっては、Fenderタイプのストラトについている2つのToneポッドがFront, Centerピックアップ用でBridge側ピックアップはToneが効かない配線になっている。
  • バーズアイメイプルなどのきれいない木目があるネックは性質上狂いが出やすいが良いネックだと木目が真っ直ぐになるような材のとり方をしている。
  • ピックアップをSSHにする場合にはシングルコイルに合わせて250KΩのポッドで良いと思う。500KΩのポッドにすると余計な高音成分も拾ってしまう。(うろ覚え)
  • シングルコイルのノイズ対策はいろいろあるが、音も変わるので自分がどういう音、状態を求めているか ー ノイズをなんとしても減らしたいのか、シングルコイルの”よい音”が欲しいのか等 ー をまず考えたほうがよい。(ノイズ対策用の塗料などは塗ってしまうともとに戻せない)
  • シングルコイルのピックアップはポールピース自体が磁石なので磁力が強い。そのため弦に近づけすぎると、チューニングが合いにくくなったり、サステインも伸びなくなる。一方、ハムバッカーはポールピースの下部に磁石があるため弦が磁力の影響を受けにくい。(調整後のシングルコイルピックアップはネック側が最も低く、それぞれのピックアップは6弦側が低くなるようにセットアップされていた)

メモ:セッションで教えてもらったこと

先日参加したセッションで、セッションでのギターについて教えてもらったことをメモします。

  • カッティング(ブラッシング)はハイハットの成分
  • この成分が増えると(隙間ができるので?)スネアの音が前にでてくる。逆に減るとスネアが重たく聞こえる。
  • 鍵盤、ベース、ドラムの音をイメージし、足りないものを補う。
  • ギターがもう一人いる場合は”逆”のことをやる。
  • 音の強弱で他のメンバーにメッセージを送る。(次で終わるよー、とか)
  • 倍音成分はギターのボリュームを最大にしている時の方が多いので、小さい音でコードを鳴らすようなときのほうがボリュームは大きくしている。

Nathan East & Paul Gilbert: “One Chord Challenge”

Nathan East & Paul Gilbert: “One Chord Challenge”

ポール・ギルバートとネイザン・イーストのAコード一発セッション。

どっちも上手いけど、ポールのフレーズの多彩さに脱帽。

強弱がちゃんと付けられると、1コード上でもかなりいい感じになるのですね。。。

お気に入り:Jess Lewis ‘Room 335’ PROMO

Room335のソロをカバーしているのだけど、めちゃくちゃ上手いです。
基本的にはオリジナルのソロをベースにしているけれど、ちょっとしたフェイクや、なにより音の強弱の付け方が素晴らしいです。

音色も綺麗で、歪んでないとうまく弾けない自分は何?と反省。。。

【追記】
こちらがフルバージョン。

もう一人のギタリスト(おじさん)が弾いているのが無い方がいいかなと思って上のやつだけにしたんですが、やっぱりフルバージョンも挙げておきます。

いつまでもあると思うな指の力(ハンマリング・プリングは大事)

その昔、ピッキングのアル・ディ・メオラ、フィンガリングのアラン・ホールズワース、みたいなことが雑誌に載っていて「俺はピッキングを極める!」とピッキング中心の練習をしてましたが、今あらためてフィンガリングを鍛えようとしてます。今更ではあるんですが・・・。

例えば下のようなペンタトニックスケールで 、一本の弦上でのトリルをメトロノームにあわせて、しかもピッキングを極力使わずに鳴らします。ピッキングが入るとリズムを取るのが楽になるので練習する弦は一本づつにします。速いテンポだけでなく、ゆっくりとしたテンポでもリズムが崩れないよう練習します。

(1):人差し指
(2):中指
(3):薬指
(4):小指

 |  0  |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |
1|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-----|-(4)-|-----|
2|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-----|-(4)-|-----|
3|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-(3)-|-----|-----|
4|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-(3)-|-----|-----|
5|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-(3)-|-----|-----|
6|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-----|-(4)-|-----|

左手(フィンガリング)が安定してくると、右手(ピッキング)も楽になります。

(「いつまでもあると思うな指の力」というのは、昔、引越のバイトをした時に、一緒に作業をさせていただいたおじさんが言っていた言葉です。あまり関係無いですが。。。)

 

クロマチックスケールでトレーニング

先日購入した本をやっていて感じたことなのですが、よく教則本にのっている右手と左手のトレーニングで、こういうのあるじゃないですか。

クロマチックな練習 普及版

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1E |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
2B |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
3G |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
4D |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
5A |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-
6E |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-

私も、結構普通にやっていて、でも実はあまり面白くないと思っていました。これって、(全ての音が半音で繋がっているという意味で)厳密な”クロマチックスケール”ではないのでどうしても”トレーニング”にしか思えなかったのが面白くないと思っていた理由の一つだと思うのですが、この間買った本のフレーズはちゃんとしたクロマチックスケールを使ったものだったのですよ。すると、フレットの横移動も必要になってくるし、隣の弦の音を鳴らす時にも半音でちゃんとつながっているように聞こえるかより注意深く聞くようになるしで、とてもよい練習になったのですよ。これは自分としてはかなりよい発見でした。

クロマチックな練習 楽しい版

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1E |-1-|-2-|-3-|-4-|---|---|---|---|
2B |---|-1-|-2-|-3-|-4-|---|---|---|
3G |---|-1-|-2-|-3-|-4-|---|---|---|
4D |---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|---|---|
5A |---|---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|---|-
6E |---|---|---|---|-1-|-2-|-3-|-4-|-