その昔、ピッキングのアル・ディ・メオラ、フィンガリングのアラン・ホールズワース、みたいなことが雑誌に載っていて「俺はピッキングを極める!」とピッキング中心の練習をしてましたが、今あらためてフィンガリングを鍛えようとしてます。今更ではあるんですが・・・。
例えば下のようなペンタトニックスケールで 、一本の弦上でのトリルをメトロノームにあわせて、しかもピッキングを極力使わずに鳴らします。ピッキングが入るとリズムを取るのが楽になるので練習する弦は一本づつにします。速いテンポだけでなく、ゆっくりとしたテンポでもリズムが崩れないよう練習します。
(1):人差し指
(2):中指
(3):薬指
(4):小指
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
1|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-----|-(4)-|-----|
2|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-----|-(4)-|-----|
3|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-(3)-|-----|-----|
4|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-(3)-|-----|-----|
5|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-(3)-|-----|-----|
6|-----|-----|-----|-----|-----|-(1)-|-----|-----|-(4)-|-----|
左手(フィンガリング)が安定してくると、右手(ピッキング)も楽になります。
(「いつまでもあると思うな指の力」というのは、昔、引越のバイトをした時に、一緒に作業をさせていただいたおじさんが言っていた言葉です。あまり関係無いですが。。。)