挑戦:百均+αでできるエフェクターボード

エフェクターの固定はマジックテープを使うのが一般的だと思いますが、

  • 両面テーブが剥がれる。
  • 両面テープと一緒にエフェクター裏のステッカーも剥がれる。
  • 剥がれたステッカーにはシリアルNo.が印刷されていたりする。
  • エフェクターケースが、片側に中身が寄ってしまった弁当箱みたいになる。
  • 当然、エフェクター同士がぶつかって傷がつく。

など、あまりよい思い出がない・・・

そこで常々考えていた、100均で入手できる材料とプラスαでエフェクターボード的なものを作ってみました。

材料は結束バンドとMDFパンチングボード、そして駄目になったシールドケーブルをばらして取ったゴムチューブ。

四隅にアーチを作って、ボスのエフェクターをはめ込んでみました。


拡張フットスイッチといい感じでまとめることができました。

ワウペダルを買いました。

先日、持っているCryBabyが壊れたので何年ぶりかでワウペダルを新調しました。(10年以上ぶりか・・・。)今度はVOXのワウペダルでV847-Aというもの。

私はワウペダルを使う時は一番最初につなぐんですが、これだとスタジオやライブでケーブルが引っ張られたりした時にジャックに無理な力がかかりやすいのですよね。案の定、壊れたCryBabyはジャック回りが破損していました。

一応修理をしてみようとハンダゴテを片手に挑戦しましたがプリント基盤が剥がれてしまっている箇所があって最終的には断念しました。しかしこれまで2台のワウペダルを同じ症状で廃棄しているので同じ失敗を繰り返したくない!、そこでワウペダルの何が問題だったのかを考えてみました。その結論は以下の2点です。(ケーブルの長さを考えずにライブで暴れた等、私の問題点は無視です。)

  1. ジャックを固定する部分は樹脂製のジャックを金属のネジで止めるようになっている。
  2. インプットジャックが基盤に直接ハンダ付けされている。

A picture of the broken cry baby wah pedal.

ジャックの強度が十分な場合は2番は問題ないのですが、ジャックの強度が不十分な場合は基盤ごと壊れる可能性があります。ちなみに右が壊れているCryBabyのプリント基板です。(ジャックのパーツを良く見ると接着剤の後が見えます・・・。)

そういう訳で、今回のワウペダル選定のポイントは・・・

  1. インプットジャックは金属製で金属製のナットで固定されていて
  2. インプットジャックと基盤はケーブルで接続されている

でした!このポイントに加えて音やせが少ないものであれば・・・と考えていました。なんと音色は二の次という・・・でも折角買うのだから長く使いたいです。

最終的に買ったのはVOX V847-Aというペダル。楽器屋で直接音をだしてみても良かったんですが、YouTube等である程度は確認できるのと今回はライブも控えていて時間もなかったのでWeb上の情報だけで選びました。

A box of the VOX wah pedalで、送られてきたのがこれ! おお、ちょっと高めのお酒が入っていてもよさげな綺麗な箱。これは想定外でした。といってもただの箱ですが。

 

 

 

A picture of the the V847-A VOX wah pedal

 

 

シルバーの部分は土足厳禁にしたくなる感じ。私しか踏みませんが。

 

 

 

 

A picture of the the V847-A VOX wah pedal ( input jack )最も気になっていたインプット・アウトプット・ジャック回りの作り。

このVOXのワウペダルは金属製の差込口を金属製のナットで固定していました。合格。

9Vの電源はBOSS等の一般的なエフェクター用プラグの形状ですね。これもよし。

 

スタジオで数回使いましたが音は問題無しでした。使用しているとノイズが入ると言った書き込みもみましたが、今のところは大丈夫で使用後には床に置きっぱなしにせず付属のソフトケースに入れてちゃんと片付けようと心がけています。