メモ:ギターのメンテナンスで教えてもらったこと

久しぶりに楽器屋さんでギターのメンテナンスをしてもらった際に教えてもらったこと。

  • 年代によっては、Fenderタイプのストラトについている2つのToneポッドがFront, Centerピックアップ用でBridge側ピックアップはToneが効かない配線になっている。
  • バーズアイメイプルなどのきれいない木目があるネックは性質上狂いが出やすいが良いネックだと木目が真っ直ぐになるような材のとり方をしている。
  • ピックアップをSSHにする場合にはシングルコイルに合わせて250KΩのポッドで良いと思う。500KΩのポッドにすると余計な高音成分も拾ってしまう。(うろ覚え)
  • シングルコイルのノイズ対策はいろいろあるが、音も変わるので自分がどういう音、状態を求めているか ー ノイズをなんとしても減らしたいのか、シングルコイルの”よい音”が欲しいのか等 ー をまず考えたほうがよい。(ノイズ対策用の塗料などは塗ってしまうともとに戻せない)
  • シングルコイルのピックアップはポールピース自体が磁石なので磁力が強い。そのため弦に近づけすぎると、チューニングが合いにくくなったり、サステインも伸びなくなる。一方、ハムバッカーはポールピースの下部に磁石があるため弦が磁力の影響を受けにくい。(調整後のシングルコイルピックアップはネック側が最も低く、それぞれのピックアップは6弦側が低くなるようにセットアップされていた)

メモ:セッションで教えてもらったこと

先日参加したセッションで、セッションでのギターについて教えてもらったことをメモします。

  • カッティング(ブラッシング)はハイハットの成分
  • この成分が増えると(隙間ができるので?)スネアの音が前にでてくる。逆に減るとスネアが重たく聞こえる。
  • 鍵盤、ベース、ドラムの音をイメージし、足りないものを補う。
  • ギターがもう一人いる場合は”逆”のことをやる。
  • 音の強弱で他のメンバーにメッセージを送る。(次で終わるよー、とか)
  • 倍音成分はギターのボリュームを最大にしている時の方が多いので、小さい音でコードを鳴らすようなときのほうがボリュームは大きくしている。